VPSでは何ができる?おすすめの11サービスを紹介!

VPSでできること・選ぶ際のポイントも詳しく解説!

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VPSでは何ができる?おすすめの11サービスを紹介!
VPSでできること・選ぶ際のポイントも詳しく解説!

おすすめのVPS(仮想専用サーバー)をまとめました。
※今回はLinuxサーバーの紹介になるので、Windowsサーバー向けのVPSは別の記事で紹介します。

VPSとは、1台のサーバーマシンを複数ユーザーで共有しているにもかかわらず専用サーバーのような使い方を出来るレンタルサーバーです。
一般的には、共有サーバーよりも利用料金は高くなりますが、快適にサーバーを利用したり、自由度の高いサーバーを探している方向けのサービスです。

VPSをお探しの方は、ぜひ当記事をチェックして下さい。

当ページで分かること!
  • VPSについて
  • VPSでできること
  • VPSを選ぶ際のポイント
  • おすすめのVPSサービス

因みに、仕事柄様々なVPSを利用してきましたが、特におすすめのサービスは以下の3つです。

Xserver VPSConoHa VPSさくらのVPS
初期費用無料無料無料
月額料金
※12ヶ月契約の場合
900~39,000円318~38,601円590~24,200円
ストレージNVMe SSDSSDSSD
メモリ2~64GB512MB~64GB512MB~32GB
CPU3~24コア1~24コア1~10コア
容量50~100GB
追加オプションあり(+200GB)
30~100GB
追加オプションあり(+200GB~10,000GB)
25~3,200GB
お試し期間無し無し2週間
※クレジット払いのみ
OSテンプレートAlmaLinux、Arch Linux、CentOS 7、CentOS Stream、Debian、Fedora、openSUSE Leap、Oracle Linux、Rocky Linux、UbuntuAlmaLinux、Arch Linux、CentOS 7、CentOS Stream、FreeBSD、MIRACLE LINUX、NetBSD、OpenBSD、Oracle Linux、Rocky Linux、UbuntuAlmaLinux、CentOS 7、CentOS Stream、Debian、Rocky Linux、Ubuntu

VPSとは?

VPSは、バーチャルプライベートサーバー(Virtual Private Server)と呼ばれるレンタルサーバーサービスになります。
日本語だと、「仮想専用サーバー」となり、1台のサーバーマシンを複数人で共有して利用しつつも、専用サーバーのように使用することができます。

共有サーバーとは異なり、利用者毎(VPS毎)にメモリ・CPUを割り当てられているのが特徴です。
その為、他ユーザーの影響を受けにくく、快適にサーバーを利用できるのがポイントです。

VPSの特徴
  • 1台のサーバーマシンを複数人で利用
  • 利用者毎にメモリ・CPUを割り当て
  • root権限の付与
  • 運用コストがかかる
  • 上級者向けのサーバー

ただし、ソフトウェアのインストールは利用者自身が行う必要があり、運用コストも掛かります。
VPSは上級者向けのサーバーサービスで、初心者にはハードルが高いです。

一般的なWEBサイトの運営ではVPSの利用はおすすめできず、アフィリエイトサイトなどでは共用サーバーの利用をおすすめします。

VPSについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も合わせてチェックしてみましょう。

VPSで出来ること

VPSでは、以下のようなことが可能です。

VPSで出来ること
  • 快適なWEBサイト運営
  • ゲームのマルチプレイサーバーの構築
  • 必要なバージョンのソフトウェアのインストール
  • プログラミングの学習
  • AIツールの利用
  • ビジネスツールの利用
  • FX自動売買環境の構築
  • ファイルサーバーの構築

快適なWEBサイト運営

VPSは、共用サーバーとは異なり、利用者毎にCPUとメモリがインストールされます。
その為、他ユーザーの影響を受けにくいのが特徴です。

他ユーザーの影響を受けることなく、快適なWEBサイトの運営が可能です。

ゲームのマルチプレイサーバーの構築

最近は、ゲームのマルチプレイサーバーの環境としてもVPSが注目されています。
マインクラフトやPalworld(パルワールド)、ARKなど人気ゲームのマルチプレイサーバーの構築も可能です。

最近では、簡単にマルチプレイサーバーを構築できるVPSも登場しており、誰でも環境構築を行えるサービスも増えています。

必要なバージョンのソフトウェアのインストール

VPSでは、利用したいバージョンのソフトウェアをインストールすることも可能です。

例えば、最新バージョンのWEBサーバー、PHP、MySQLをインストールしてWordPressを利用することもできます。
プログラミングに必要なバージョンのソフトウェアをインストールも可能です。

また、ソフトウェアのバージョンアップも自由に行うことができ、自由なサーバー運営が可能です。

因みに、共用サーバーの場合には、他ユーザーと共有してソフトウェアを利用しています。
その為、自由にソフトウェアをインストールしたり、バージョンアップすることはできません。

プログラミングの学習

VPSは、プログラミングの学習環境としてもよく利用されます。

共有サーバーではインストールされていないプログラミング言語の環境を構築することもできます。
学習用であれば、一番下のプランでも可能なので、コストを抑えて利用することもできます。

AIツールの利用

VPSでは、StableStudio(画像生成AI)やAuto-GPT(対話型AI)など、AIツールをインストールして利用することもできます。

最近は、画像生成AIのニュースも増えてきて注目される機会も多くなりました。
また、ChatGPTなどの対話型AIもすごく話題になりましたね。

VPSを使って、こういったAIツールを利用することも可能です。

ビジネスツールの利用

VPSを利用することで、ビジネスツールの環境構築も可能です。
例えば、Redmine(プロジェクト管理ツール)やMattermost(チャットツール)などをインストールして、ビジネス現場で活用することもできます。

もちろん、BacklogやSlackなどのクラウドサービスを導入することもできます。
ですが、オリジナルでビジネスツールインストールして自由に使いたいという方にも、VPSはおすすめです。

FX自動売買環境の構築

VPSを使って、FX自動売買環境を構築することもできます。

FX自動売買ツールとしては、MT4やMT5が有名です。
最近では、これらのツールを簡単にインストールできるVPSサービスも出てきており、以前よりも使いやすくなっています。

ファイルサーバーの構築

VPSを使って、ファイルサーバーを構築される方もいます。
例えば、DropboxやGoogleドライブのようなオンラインストレージですね。

有名なツールだと「Nextcloud」がありますが、Nextcloudをテンプレートとして用意しているVPSサービスもあります。
テンプレートを使うことで簡単にファイルサーバーを構築できるので、興味のある方は一度挑戦してみてください。

VPSを選ぶ際の4つのポイント

VPSを選ぶ際の主なポイントは、この4つです。

VPSを選ぶ際のポイント
  • スペック(メモリ/CPU)
  • ストレージ容量
  • OSテンプレート
  • アプリケーションテンプレート

スペック(メモリ/CPU)

VPSを利用する上で、一番重要なのがスペック(メモリ/CPU)です。

例えば、小規模のWEBサイトであれば、そこまで高いスペックは必要なく、「2GB/2コア」くらいのプランでも十分です。
ですが、アクセスの多いWEBサイトや大規模なWEBサイトの運営では、そこそこ高いスペックが必要になります。

また、使用するアプリケーションによってもスペックは異なります。

例えば、今人気の「PalWorld(パルワールド)」というゲームのマルチプレイサーバーを利用したい場合、快適に遊ぶためにメモリ16GB以上を推奨しています。
必要なスペックや推奨スペックは必ずチェックするようにしましょう。

ストレージ容量

ストレージ容量も重要です。

VPSを何に使用するのかにもよりますが、ファイルサーバーとして使用したり、大規模WEBサイトを運営する場合には、それなりの容量が必要です。

最近では、1,000GB(1TB)を超える容量のサービスもあります。
「ConoHa VPS」や「さくらのVPS」「シン・VPS」であれば、かなりの大容量にも対応しているので、大容量が必要な方には、このようなVPSサービスを選ぶ必要があります。

もちろん、容量が多くなると利用料金も高くなるので、予算との相談にもなります。
ですが、容量もVPSを利用する上では重要なポイントなので、必ずチェックしておきましょう。

因みに、一般的な規模のWEBサイトやゲームサーバーの構築であれば、100GBのプランからでも問題ないはないです。
オプションで容量を追加できるサービスもあるので、足りなくなったら追加しましょう。

OSテンプレート

人によって、使いたいOS(正確にはLinuxディストリビューション)は様々です。
なので、使いたいOSテンプレートが用意されているかもチェックしておきましょう。

OSテンプレートを使うことで、誰でも簡単にOSをインストールすることができます。

テンプレートが無くてもOSをインストールすることは可能ですが、かなりの上級者向けの作業になります。
その為、“OSテンプレートの中に、使いたいOSが含まれているか?”もチェックしておきましょう。

アプリケーションテンプレート

最近では、様々なアプリケーションを簡単にインストールできるテンプレートを用意しているVPSもあります。
例えば、プログラミング環境やWEBサイト環境、ゲームのマルチプレイサーバー、AIツール、オンラインストレージなど、様々な環境を構築できるテンプレートを利用することもできます。

テンプレートを利用することで簡単に構築できるので、“アプリケーションテンプレートが用意されているか?”“どういったテンプレートが用意されているか?”もチェックしてみましょう。

おすすめのVPSを11サービス紹介

VPSの特徴
  • Xserver VPS
  • ConoHa VPS
  • さくらのVPS(さくらインターネット)
  • ABLENET VPS
  • シン・VPS
  • KAGOYA CLOUD VPS(カゴヤ・ジャパン)
  • クラウドVPS byGMO
  • お名前.com VPS
  • Speever(スピーバー) VPS
  • WebARENA Indigo
  • 使えるクラウドVPS(使えるねっと)

1. Xserver VPS

Xserver VPS

Xserver VPSは、エックスサーバー株式会社が運営するVPSで、2022年9月に開始した業界ではまだ新しいサービスです。
ですが、レンタルサーバー業界で長年培ってきた技術力があり、今や人気のVPSの一つとなっています。

Xserver VPSの一番の特徴は、豊富なOS・アプリケーションイメージが用意されているところです。
イメージとはテンプレートのようなもので、イメージを利用することで簡単にサーバー環境を構築したりゲームサーバーを用意することができます。

また、第3世代CPU「AMD EPYCTM」を搭載し、ストレージには高速な「NVMe SSD」を採用することで、高速な処理を実現しています。

利用料金

初期費用無料
月額料金
(12ヶ月契約)
■2GB/3コア:900円
■4GB/4コア:1,800円
■8GB/6コア:3,600円
■16GB/8コア:7,800円
■32GB/12コア:19,500円
■64GB/24コア:39,000円
契約期間1ヶ月、12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月
最低利用期間1ヶ月
無料お試し期間無し
プラン変更上位プランへも下位プランへも変更可
※2GBプランへの変更は不可
支払い方法■クレジットカード
■あと払い(ペイディ)

スペック・仕様

ストレージNVMe SSD
容量100GB(2GBプランのみ50GB)
※オプションで200GB追加も可(月2,750円)
転送量無制限
データセンター国内
※国内大手のデータセンターを利用
OSテンプレートAlmaLinux、Arch Linux 、CentOS 7、CentOS Stream、Debian、Fedora、openSUSE Leap、Oracle Linux、Rocky Linux、Ubuntu
アプリケーション
テンプレート
AIツール、ビジネスツール、プログラミングツール、WEB制作ツール(CMS、LAMP、KUSANAGIなど)、ゲームのマルチプレイサーバーなど60種類以上
サポート■電話(平日10:00~18:00)
■メール
■チャット(平日10:00~18:00)

メリット

Xserver VPSのメリット
  • 豊富なテンプレート(OS・アプリケーションイメージ)
  • 6つのプランから必要なスペックを選べる
  • 月額900円で2GB/3コアの高スペックサーバーを利用できる
  • ストレージに他社より高速なNVMe SSDを採用

デメリット

Xserver VPSのデメリット
  • デフォルトの容量が少ない
  • 無料お試し期間が無い

2. ConoHa VPS

ConoHa VPS

ConoHa VPSは、GMOインターネットグループ株式会社が運営するConoHaブランドのVPSです。
レンタルサーバーのConoHa WINGもとても人気ですが、VPSも多くの方が利用されており情報量が多いのもメリットです。

一番の特徴は、低価格で高スペックなVPSを利用できるところです。
また、デフォルトの容量は100GBですが、オプションで最大10,000GB(10TB)まで追加することができます。

さらに、OS・アプリケーションテンプレートが豊富で、利用しやすいのも特徴です。

利用料金

初期費用無料
月額料金
(12ヶ月契約)
■512MB/1コア:318円
■1GB/2コア:530円
■2GB/3コア:846円
■4GB/4コア:1,701円
■8GB/6コア:3,555円
■16GB/8コア:7,713円
■32GB/12コア:19,296円
■64GB/24コア:38,601円
※従量課金(時間単位)タイプの料金プランもあり
契約期間1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月
最低利用期間無し
無料お試し期間無し
プラン変更上位プランへも下位プランへも変更可
支払い方法■クレジットカード
■ConoHaチャージ(プリペイド形式の支払い方法)
■ConoHaカード(プリペイドカード)

スペック・仕様

ストレージSSD
容量100GB(512MBプランのみ30GB)
※オプションで200GB~10,000GB(10TB)追加も可(月3,025円~89,540円 )
転送量無制限
データセンター国内
OSテンプレートAlmaLinux、Arch Linux、CentOS、CentOS Stream、FreeBSD、MIRACLE LINUX、NetBSD、OpenBSD、Oracle Linux、Rocky Linux、Ubuntu
アプリケーション
テンプレート
AIツール(Auto-GPT、StableStudioなど)、ビジネスツール、プログラミングツール(Django、Laravel、Ruby on Railsなど)、WEB制作ツール(CMS、LAMP、KUSANAGIなど)など約40種類
サポート■電話(平日10:00~18:00)
■メール(平日10:00~18:00)
■チャット(平日10:00~18:00)

メリット

ConoHa VPSのメリット
  • 豊富なテンプレート(OS・アプリケーションテンプレート)
  • 8つのプランから必要なスペックを選べる
  • 低価格で高スペックサーバーを利用できる
  • 10,000GB(10TB)まで容量を追加できる

デメリット

ConoHa VPSのデメリット
  • デフォルトの容量が少ない
  • 無料お試し期間が無い
  • サービス維持調整費が掛かる

3. さくらのVPS(さくらインターネット)

さくらのVPS(さくらインターネット)

さくらのVPSは、さくらインターネットが提供するVPSです。
業界でも老舗のVPSサービスで、個人・法人を問わず多くの方が利用されています。

さくらのVPSの一番の特徴は、大阪、東京、石狩の3つのリージョンから選ぶことができます。
どのリージョンもスペックは同じですが、石狩リージョンが性能が高いという評判もあり、一番安いのでおすすめです。

さらに、最大3,200GBという大容量のプランもあり、大規模サイトや大容量が必要な方におすすめのVPSです。

また、スタートアップスクリプトという機能を使うことで、OSやアプリケーション、その他オリジナルのパッケージを簡単にインストールすることができます。
OSの種類も多く、老舗の安心感・安定感もあり、おすすめのVPSです。

利用料金

初期費用無料
月額料金
(12ヶ月契約)
■512MB/1コア:大阪616円/東京641円/石狩590円
■1GB/2コア:大阪858円/東京908円/石狩807円
■2GB/3コア:大阪1,694円/東京1,95円/石狩1,594円
■4GB/4コア:大阪3,429円/東京3,630円/石狩3,227円
■8GB/6コア:大阪6,857円/東京7,260円/石狩6,454円
■16GB/8コア:大阪13,109円/東京14,117円/石狩12,100円
■32GB/10コア:大阪26,217円/東京28,234円/石狩24,200円
契約期間月払い、年払い
最低利用期間3ヶ月
無料お試し期間2週間
※クレジットカード払いのみ
プラン変更上位プランへの変更のみ可
支払い方法■クレジットカード
■銀行振込
■請求書払い
■自動口座振替

スペック・仕様

ストレージSSD
容量■512MB/1コア:25GB(50GBへ変更可)
■1GB/2コア:50GB(100GBへ変更可)
■2GB/3コア:100GB(200GBへ変更可)
■4GB/4コア:200GB(400GBへ変更可)
■8GB/6コア:400GB(800GBへ変更可)
■16GB/8コア:800GB(1,600GBへ変更可)
■32GB/10コア:1,600GB(3,200GBへ変更可)
転送量無制限
データセンター国内(大阪、東京、石狩)
OSテンプレートAlmaLinux、CentOS、CentOS Stream、Debian、Rocky Linux、Ubuntu、KUSANAGI
公式スクリプトGitLab、code-server、LAMP、WordPress、DockerCompose、Nextcloud、FactorioHeadlessServer、Minecraft Java版、Minecraft 統合版、SiteGuard Server Edition、Mastodon、Misskey、Mailserve
サポート■電話(受付は24時間365日・対応は平日10:00~18:00)
■メール
■チャット(平日10:00~18:00)

メリット

さくらのVPSのメリット
  • 最大3,200GBまで容量を増やせる
  • 老舗の安定感・安心感
  • 3つのリージョンから選べる
  • 2週間の無料お試し期間がある

デメリット

さくらのVPSのデメリット
  • 最低利用期間が3ヶ月
  • 下位プランへの変更(スケールダウン)ができない

4. ABLENET VPS

ABLENET VPS

ABLENET VPSは、株式会社ケイアンドケイコーポレーションが提供するVPSです。
25年を超えるサーバー運用実績を持ち、長年培ってきた確かな技術力で稼働率99.99%以上の安定性を誇ります。

プラン変更も可能で、V1~V5プラン間でのグレードアップ・グレードダウンも可能です。
また、ストレージはSSDとHDDが用意されており、容量が多く必要な方はHDDを選ぶこともできます。

利用料金も比較的安く、V0プランであれば、年払い(12ヶ月契約)にすることで669円で利用することもできます。
ただし、VOプランはスペックが「0.5GB/1コア」と低いので、VPSを本格的に利用したい方にはV1プラン以上をおすすめします。

利用料金

初期費用無料
月額料金
(12ヶ月契約)
■0.5GB/1コア(V0):669円
■1.5GB/2コア(V1):1,126円
■2.5GB/3コア(V2):1,936円
■4GB/4コア(V3):3,665円
■8GB/5コア(V4):6,085円
■16GB/8コア(V5):13,552円
契約期間月払い、半年払い、年払い
最低利用期間無し
無料お試し期間最大10日間
プラン変更上位プランへも下位プランへも変更可
※V0プランへの変更は不可
支払い方法■クレジットカード
■コンビニ払い

スペック・仕様

ストレージSSD ※HDDを選ぶことも可
容量■0.5GB/1コア(V0):30GB
■1.5GB/2コア(V1):40GB
■2.5GB/3コア(V2):60GB
■4GB/4コア(V3):100GB
■8GB/5コア(V4):200GB
■16GB/8コア(V5):200GB
※HDDを選ぶことで最大800GBも可能
転送量無制限
データセンター国内(大阪)
OSテンプレートAlmaLinux、CentOS Stream、Oracle Linux、Rocky Linux、Ubuntu
アプリケーション
テンプレート
Minecraft Java版、Minecraft 統合版、Palworld、Rust、Ubuntu Desktop
サポートメール

メリット

ABLENET VPSのメリット
  • アプリケーションテンプレートを利用できる
  • 最大10日間の無料お試し期間がある
  • 長年の運用実績と安定がある

デメリット

ABLENET VPSのデメリット
  • サポートがメールのみ
  • V0プランは初期費用が掛かる
  • V0プランへの変更(グレードダウン)が不可

5. シン・VPS

シン・VPS

シン・VPSは、シンクラウド株式会社が運営するVPSで、2023年9月に開始したばかりの新しいサービスです。

ただし、シンクラウド株式会社は、エックスサーバー株式会社により設立された会社で、確かな技術力を持っています。
その為、高スペックで安定したサーバーをお探しの方にもおすすめです。

Xserver VPSとの大きな違いは、容量が最大1,600GBのプランまで用意されており、さらにオプションで500GB追加することもできます。
大規模サイトや大容量サーバーが必要な方にも対応しているのが特になります。

また、シン・VPSはOSイメージやアプリイメージがの数が豊富で、WEB環境や人気ゲームのマルチプレイサーバーの構築、AIツール・ビジネスツールのインストールなども簡単に行うことができます。
まだ新しいサービスですが既に多くの方が利用されており、アダルトコンテンツの公開も可能なVPSになっています。

利用料金

初期費用無料
月額料金
(12ヶ月契約)
■512MB/1コア:700円
■1GB/2コア:900円
■2GB/3コア:1,600円
■4GB/4コア:3,201円
■8GB/6コア:6,400円
■16GB/8コア:12,800円
■32GB/12コア:25,600円
契約期間1ヶ月、12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月
最低利用期間3ヶ月
無料お試し期間無し
プラン変更上プランへの変更のみ可
支払い方法クレジットカード

スペック・仕様

ストレージSSD
容量■512MB/1コア:30GB
■1GB/2コア:100GB
■2GB/3コア:150GB
■4GB/4コア:200GB
■8GB/6コア:400GB
■16GB/8コア:800GB
■32GB/12コア:1,600GB
※オプションで最大500GBまで追加可
転送量無制限
データセンター国内
OSテンプレートAlmaLinux、Arch Linux、CentOS、CentOS Stream、Debian、Fedora、openSUSE Leap、Oracle Linux、Rocky Linux、Ubuntu
アプリケーション
テンプレート
AIツール、ビジネスツール、プログラミングツール、WEB制作ツール(CMS、LAMP、KUSANAGIなど)、ゲームのマルチプレイサーバーなど60種類以上
サポート■電話(平日10:00~18:00)
■メール

メリット

シン・VPSのメリット
  • 豊富なテンプレート(OS・アプリケーションイメージ)
  • 最大1,600GBの大容量プランが用意されている
  • ストレージに他社より高速なNVMe SSDを採用
  • アダルトコンテンツの公開も可能

デメリット

シン・VPSのデメリット
  • 最低利用期間が3ヶ月
  • 無料お試し期間が無い
  • 下位プランへの変更(スケールダウン)ができない
  • 支払い方法がクレジットカードのみ

6. KAGOYA CLOUD VPS(カゴヤ・ジャパン)

KAGOYA CLOUD VPS(カゴヤ・ジャパン)

KAGOYA CLOUD VPSは、カゴヤ・ジャパンが運営するクラウドVPSで、柔軟なプラン変更が可能なサービスです。

KAGOYA CLOUD VPSの一番の特徴は、他社とは異なり、料金体系が従量課金制となっており1日単位で料金が加算されていきます。
また、スタンダードプランと大容量プランが用意されており、大容量プランでは最大1,600GBのプランも用意されています。

さらに、サーバーは自社データセンターに設置されており、災害に強いとされる「けいはんな学術研究都市」に設置されています。
堅牢なデータセンターになっており、法人利用・ビジネス利用でも安心です。

またOS・アプリケーションテンプレートも用意されており、人気のマインクラフト(Java版・統合版)やPalworld(パルワールド)などのマルチプレイサーバーも構築することができます。

利用料金

初期費用無料
料金
(従量課金制)
【スタンダード】
■1GB/1コア(25GB):1日20円(1ヶ月上限550円)
■2GB/2コア(25GB):1日24円(1ヶ月上限660円)
■2GB/3コア(30GB):1日35円(1ヶ月上限979円)
■2GB/3コア(50GB):1日40円(1ヶ月上限1,100円)
■4GB/4コア(30GB):1日55円(1ヶ月上限1,540円)
■4GB/4コア(80GB):1日59円(1ヶ月上限1,650円)
■6GB/6コア(50GB):1日118円(1ヶ月上限3,300円)
■6GB/6コア(100GB):1日138円(1ヶ月上限3,850円)
■8GB/8コア(100GB):1日256円(1ヶ月上限7,150円)
■8GB/8コア(200GB):1日275円(1ヶ月上限7,700円)
■16GB/10コア(100GB):1日511円(1ヶ月上限14,300円)
■16GB/10コア(200GB):1日531円(1ヶ月上限14,850円)
■32GB/12コア(200GB):1日943円(1ヶ月上限26,400円)
【大容量】
■2GB/2コア(200GB):1日32円(1ヶ月上限880円)
■3GB/3コア(400GB):1日63円(1ヶ月上限1,760円)
■4GB/4コア(600GB):1日95円(1ヶ月上限2,640円)
■4GB/4コア(800GB):1日126円(1ヶ月上限3,520円)
■6GB/8コア(800GB):1日252円(1ヶ月上限7,040円)
■16GB/8コア(1,000GB):1日503円(1ヶ月上限14,080円)
■32GB/12コア(1,600GB):1日1,006円(1ヶ月上限28,160円)
契約期間従量課金制(日単位)
最低利用期間1日
無料お試し期間無し
プラン変更上位プランへも下位プランへも変更可
支払い方法■クレジットカード
■口座振替

スペック・仕様

ストレージSSD
容量25~1,600GB
転送量無制限
データセンター国内(災害に強いけいはんな学術研究都市)
OSテンプレートAlmaLinux、CentOS Stream、MIRACLE LINUX、Rocky Linux、Ubuntu、KUSANAGI
アプリケーション
テンプレート
Docker、GitLab、Redmine、Nextcloud、Jitsi Meet、Prometheus、Minecraft Java版、Minecraft 統合版、Palworld(パルワールド)、ARK:Survival Evolved、Terraria、Strapi、WordPress、LAMP、LEMP
サポート■電話(平日10:00~17:00)
■メール

メリット

KAGOYA CLOUD VPSのメリット
  • 豊富プランから必要なスペック・容量を選べる
  • OS・アプリケーションテンプレートを利用できる
  • 最大1,600GBの大容量プランが用意されている
  • 従量課金制で最低利用期間が1日

デメリット

KAGOYA CLOUD VPSのデメリット
  • 料金プランが多くてややこしい
  • 無料お試し期間が無い

7. クラウドVPS byGMO

クラウドVPS byGMO

クラウドVPS byGMOは、GMOグローバルサイン・HDが運営するVPSです。
大手GMOグループが運営するVPSで、大手が提供する安心のサービスです。

他社のようなアプリケーションテンプレートは用意されていないですが、CentOS、Debian、Ubuntuなど人気のOSを利用できるようになっています。
また、10個の豊富なプランから選ぶことができ、必要なスペックを選択しやすいのが特徴です。

また、クラウドVPS byGMOでは、サーバー管理ツール「Plesk(プレスク)」を有料オプションとして提供しているのも特徴です。

ただ、サーバーのスケールダウンが行えず、オーバースペックになっても下位プランへの変更を行うことができません。

利用料金

初期費用無料
月額料金
(12ヶ月契約)
■512MB/1コア(V0):620円
■1GB/2コア(V1):1,210円
■2GB/3コア(V2):2,035円
■4GB/4コア(V4):3,410円
■6GB/5コア(V6):5,610円
■8GB/6コア(V8):8,223円
■12GB/7コア(V12):13,173円
■16GB/8コア(V16):16,335円
■32GB/10コア(V32):25,960円
■64GB/24コア(V64):68,475円
契約期間1ヶ月、6ヶ月、12ヶ月
最低利用期間1ヶ月
無料お試し期間14日間
プラン変更上位プランへの変更のみ可
支払い方法■クレジットカード
■銀行振込

スペック・仕様

ストレージSSD
容量■512MB/1コア(V0):20GB
■1GB/2コア(V1):50GB
■2GB/3コア(V2):100GB
■4GB/4コア(V4):100GB
■6GB/5コア(V6):100GB
■8GB/6コア(V8):200GB
■12GB/7コア(V12):200GB
■16GB/8コア(V16):300GB
■32GB/10コア(V32):300GB
■64GB/24コア(V64):500GB
※最大1,000GBまで追加可能
転送量無制限
データセンター国内
OSテンプレートAlmaLinux、CentOS、Debian、Rocky Linux、Ubuntu、KUSANAGI
アプリケーション
テンプレート
なし
サポート■電話(平日9:00~18:00)
■メール

メリット

クラウドVPS byGMOのメリット
  • 10プランから選択が可能
  • 14日間の無料お試し期間がある
  • CentOS、Debian、Ubuntuなど人気のOSを利用できる

デメリット

クラウドVPS byGMOのデメリット
  • アプリケーションテンプレートが無い
  • 下位プランへの変更(スケールダウン)ができない

8. お名前.com VPS

お名前.com VPS

お名前.com VPSは、ドメイン取得サービスで有名なお名前.comが提供するVPSです。
VPSの運用歴も長く、利用者も多いサービスです。

月額料金も比較的安く、1GB/2コアプランだと12ヶ月契約で月額873円と低価格で利用することができます。

ただ、4GB/4コア以上のプランでは、初期費用が掛かるのがデメリットになります。
また、最低利用期間が3ヶ月となっており、月払い(1ヶ月)は可能ですが1ヶ月のみ利用したい方にはおすすめできません。

ですが、老舗VPSサービスの安心感と安定感があり、VPSを始めたい方にはおすすめです。

利用料金

初期費用■1GB/2コア:無料
■2GB/3コア:無料
■4GB/4コア:5,951円
■8GB/6コア:10,142円
■16GB/10コア:17,474円
月額料金
(12ヶ月契約)
■1GB/2コア:873円
■2GB/3コア:1,209円
■4GB/4コア:3,398円
■8GB/6コア:6,899円
■16GB/10コア:13,902円
契約期間1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月
最低利用期間3ヶ月
無料お試し期間無し
プラン変更上位プランへも下位プランへも変更可
支払い方法■クレジットカード
■銀行振込
■コンビニ払い
■請求書払い
■口座振替

スペック・仕様

ストレージSSD
容量■1GB/2コア:100GB
■2GB/3コア:200GB
■4GB/4コア:400GB
■8GB/6コア:800GB
■16GB/10コア:1,000GB(1TB)
転送量無制限
データセンター国内
OSテンプレートArch Linux、CentOS、CentOS Stream、Debian、FreeBSD、Ubuntu
アプリケーション
テンプレート
無し
サポート■電話(平日10:00~17:00)
■メール

メリット

お名前.com VPSのメリット
  • 低価格で高スペックサーバーを利用できる
  • 支払い方法が多い(5種類)
  • 老舗の安心感と安定感があり

デメリット

お名前.com VPSのデメリット
  • アプリケーションテンプレートが無い
  • 4GB/4コアプラン以上は初期費用が発生
  • 無料お試し期間が無い
  • サービス維持調整費が掛かる
  • 最低利用期間が3ヶ月

9. Speever(スピーバー) VPS

Speever(スピーバー) VPS

Speever(スピーバー)は、ライド株式会社運営するVPSです。
サーバーの管理画面としてPleskを採用しており、コマンド操作なしでVPSの管理を行うことができます。

独立した個別サイトを30サイトまで管理することができ、複数サイトの運営にもおすすめです。
また、WordPressなどの人気CMSのインストールが簡単で、SpeeverはWEBサイトの運営に向いているVPSです。

ただ、Speeverは、他社VPSよりも料金が高く、12ヶ月契約でも月額3,740円~となっています。

利用料金

初期費用3,300円
月額料金
(12ヶ月契約)
■2GB/1コア(ベーシック VP-2e):3,740円
■4GB/2コア(ミドル VP-4e):6,160円
■8GB/4コア(アドバンスト VP-8e):11,000円
■16GB/8コア(マスター VP-16e):20,900円
契約期間1ヶ月、6ヶ月、12ヶ月
最低利用期間1ヶ月
無料お試し期間無し
プラン変更
支払い方法■クレジットカード
■自動振替(※口座登録完了まで銀行振込)
■銀行振込

スペック・仕様

ストレージSSD
容量■2GB/1コア(ベーシック VP-2e):50GB
■4GB/2コア(ミドル VP-4e):100GB
■8GB/4コア(アドバンスト VP-8e):150GB
■16GB/8コア(マスター VP-16e):200GB
転送量無制限
データセンター国内
OSAlmaLinux
アプリケーション
テンプレート
無し
サポート■電話(平日9:00~18:00)
■メール

メリット

Speeverのメリット
  • サーバー管理画面としてPleskを採用
  • 独立した個別サイトを30サイトまで管理可能
  • 人気CMSのインストールが簡単

デメリット

Speeverのデメリット
  • 初期費用が発生する
  • 他社VPSよりも料金が高い

10. WebARENA Indigo

WebARENA Indigo

WebARENA Indigoは、NTTPCコミュニケーションズが運営するNTTブランドのVPSです。
大手ホスティング会社が提供するVPSで、安心して利用できるのが特徴です。

また、WebARENA Indigoの料金体系は従量課金制となっているのも特徴で、最低利用期間が無くいつでも利用を止めることができます。
さらに、1時間当たり0.52円(月額上限290円)から利用できる、最安値級のVPSになっています。

利用料金

初期費用無料
料金
(従量課金制)
■768MB/1コア:1時間0.52円(1ヶ月上限319円)
■1GB/1コア:1時間0.70円(1ヶ月上限449円)
■2GB/2コア:1時間1.27円(1ヶ月上限814円)
■4GB/4コア:1時間2.55円(1ヶ月上限1,630円)
■8GB/6コア:1時間5.35円(1ヶ月上限3,410円)
■16G/6コア:1時間11.24円(1ヶ月上限7,150円)
■32G/8コア:1時間24.21円(1ヶ月上限15,400円)
契約期間従量課金制(時間単位)
最低利用期間無し
無料お試し期間無し
プラン変更上位プランへも下位プランへも変更可
支払い方法クレジットカード

スペック・仕様

ストレージSSD
容量■768MB/1コア:20GB
■1GB/1コア:20GB
■2GB/2コア:40GB
■4GB/4コア:80GB
■8GB/6コア:160GB
■16G/6コア:320GB
■32G/8コア:640GB
転送量無制限
データセンター国内
OSテンプレートAlmaLinux、CentOS、CentOS Stream、Debian、Oracle Linux、Rocky Linux、Ubuntu、KUSANAGI
アプリケーション
テンプレート
無し
サポート■メール
■チャット(平日9:30~17:00)

メリット

WebARENA Indigoのメリット
  • 1時間当たり0.52円(月額上限290円)~利用できる
  • 最低利用期間が無くいつでも利用を止めることができる
  • KUSANAGI OSを利用できる

デメリット

WebARENA Indigoのデメリット
  • 支払い方法がクレジットカードのみ
  • アプリケーションテンプレートが無い

11. 使えるクラウドVPS(使えるねっと)

使えるクラウドVPS(使えるねっと)

使えるクラウドVPSは「使えるねっと」が運営するVPSで、柔軟性の高いクラウドタイプとなっています。

「メモリ2GB・CPU3コア」のエントリー向けから「メモリ64GB・CPU20コア」のエンタープライズ向けのプランまで用意されており、幅広い目的で利用しやすくなっています。

「メモリ2GB・CPU3コア」のエントリー向けから「メモリ64GB・CPU20コア」のエンタープライズ向けのプランまで用意されており、幅広い目的で利用しやすくなっています。
また、サーバー管理ツール「Plesk」も提供しており、直感的な操作が可能となっています。

さらに、使えるクラウドVPSでは「コンテナ型」と「VM型」の2つのタイプから選ぶことができます。
ただ、下位プランへの変更を行えず、プラン変更は上位プランへのみとなっているのがデメリットにはなっています。

利用料金

初期費用【コンテナ型】1,320円
【VM型】2,530円
月額料金
(12ヶ月契約)
【コンテナ型】
■2GB/3コア:1,540円
■4GB/4コア:2,860円
■8GB/6コア:3,960円
■16GB/8コア:7,480円
■32GB/12コア:10,340円
■48GB/14コア:16,500円
■64GB/20コア:23,540円
【VM型】
■2GB/3コア:1,870円
■4GB/4コア:3,740円
■8GB/6コア:7,260円
■16GB/8コア:14,080円
■32GB/12コア:29,370円
■48GB/14コア:44,660円
■64GB/20コア:56,430円
契約期間1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月
無料お試し期間無し
プラン変更上位プランへの変更のみ可
支払い方法■クレジットカード
■PayPal

スペック・仕様

ストレージSSD
容量■2GB/3コア:50GB
■4GB/4コア:50GB
■8GB/6コア:50GB
■16GB/8コア:100GB
■32GB/12コア:100GB
■48GB/14コア:100GB
■64GB/20コア:100GB
転送量
データセンター国内、インドネシア
OSテンプレートAlmaLinux、CentOS、Debian、Ubuntu
アプリケーション
テンプレート
LAMP(PHP)、Ruby on Rails、WordPress、Redmine、Jenkins、GitLab、Drupal、ownCloud、Hinemos、MEAN Stack、Docke(VMのみ)、concrete5、MongoDB、Redis、Django、baserCMS、Trac、Piwik、Zabbix、Joomla、Mosquitto、Hatohol、Mastodon、MediaWiki
サポート■電話(平日10:00~17:00)
■メール
■チャット(平日10:00~19:00 / 土日祝10:00~16:00)

メリット

使えるクラウドVPSのメリット
  • 64GB/20コアの高スペックプランもあり
  • 「コンテナ型」と「VM型」の2つのタイプから選べる
  • 30日間返金保証制度

デメリット

使えるクラウドVPSのデメリット
  • 初期費用が発生する
  • 下位プランへの変更(スケールダウン)ができない

各社VPSの料金を比較

今回紹介したVPSの料金を表にして比較してみました。
「2GB/3コア」のプラン、もしくはそれに近いスペックのプランで、12ヶ月契約した場合の料金の比較になります。

初期費用月額料金スペック容量
Xserver VPS無料900円2GB/3コア100GB
ConoHa VPS無料846円2GB/3コア100GB
さくらのVPS
(さくらインターネット)
無料大阪1,694円
東京1,95円
石狩1,594円
2GB/3コア100GB
ABLENET VPS無料1,936円2.5GB/3コア60GB
シン・VPS無料1,600円2GB/3コア150GB
KAGOYA CLOUD VPS
(カゴヤ・ジャパン)
無料1日35円
(1ヶ月上限979円)
2GB/3コア30GB
クラウドVPS byGMO無料2,035円2GB/3コア100GB
お名前.com VPS無料1,209円2GB/3コア200GB
Speever(スピーバー)VPS3,300円3,740円2GB/1コア50GB
WebARENA Indigo無料1時間1.27円
(1ヶ月上限814円)
2GB/2コア40GB
使えるクラウドVPS
(使えるねっと)
1,320円1,540円2GB/2コア50GB

料金を比較すると、Xserver VPSとConoHa VPSの料金が安いですね。

あと、KAGOYA CLOUD VPSも月額上限が安くて利用しやすそうです。
ただ、2GB/3コアのプランだとKAGOYA CLOUD VPSは30GBとしかないのはデメリットです。

容量と料金を考慮すると、お名前.comのVPSも利用しやすそうです。

おすすめのVPSのまとめ

今回は、おすすめのVPSを10社まとめました。
また、VPSで出来ることやVPSサービスを選ぶ際のポイントもまとめています。

VPSをお探しの方は、当記事をぜひ参考にして下さい。

因みに、様々なVPSを使ってきた経験から、特に私がおすすめするサービスは3つです。
もし、どのサービスを使えばいいか決められないという方は、この3つから選んでいただけると間違いはないです。

Xserver VPSConoHa VPSさくらのVPS
初期費用無料無料無料
月額料金
※12ヶ月契約の場合
900~39,000円318~38,601円590~24,200円
ストレージNVMe SSDSSDSSD
メモリ2~64GB512MB~64GB512MB~32GB
CPU3~24コア1~24コア1~10コア
容量50~100GB
追加オプションあり(+200GB)
30~100GB
追加オプションあり(+200GB~10,000GB)
25~3,200GB
お試し期間無し無し2週間
※クレジット払いのみ
OSテンプレートAlmaLinux、Arch Linux、CentOS 7、CentOS Stream、Debian、Fedora、openSUSE Leap、Oracle Linux、Rocky Linux、UbuntuAlmaLinux、Arch Linux、CentOS 7、CentOS Stream、FreeBSD、MIRACLE LINUX、NetBSD、OpenBSD、Oracle Linux、Rocky Linux、UbuntuAlmaLinux、CentOS 7、CentOS Stream、Debian、Rocky Linux、Ubuntu

VPSのよくある質問

VPSとはどんなサービスですか?
「仮想専用サーバー」と呼ばれるレンタルサーバーで、1台のサーバーマシンを複数人で共有して利用しつつも、専用サーバーのように使えるのが特徴です。利用者ごとにメモリ・CPUがインストールされており、快適にサーバーを利用することができます。
VPSは共用サーバーと何が違うのですか?
VPSは、共用サーバーとは異なり、メモリ・CPUが利用者ごとに割り当てられており、他のサーバー利用者の影響を受けにくいです。また、共用サーバーとは異なり自由度が高く、使いたいソフトウェアやアプリケーションを自由にインストールして使うことができます。
ただし、共用サーバーが初心者でも使えるのに対して、VPSは上級者の向けのサービスになっており、運用コストもかさみます。
VPSのメリットは何ですか?
自由度が高く、快適にサーバーを利用できるところです。
VPSのデメリットは何ですか?
共用サーバーと比べると、スペックに対しての利用料金が高くなります。また運用コストがかさみ、さらに、サーバー初心者にはハードルの高く、ある程度の知識が無いと使いこなせないところもデメリットです。
VPSはどのような人におすすめですか?
例えば、WEBサイトを快適に運用したい方、ゲームのマルチプレイサーバーを構築したい、といった方におすすめです。また、ソフトウェアやアプリケーションを自由にインストールして使いたいという方にも、VPSがおすすめです。
共用サーバーはどのような人におすすめですか?
共用サーバーは、WEBサイトの運営者向けです。特に、アフィリエイトや個人ブログ、小・中規模のWEBサイトでの利用がおすすめです。また、サーバーの運用コストをかけたくない方にも供応サーバーがおすすめです。

この記事を書いた人

ダッチ

WEB制作・アフィリエイター。
大学卒業後→SE→プログラマーをえて、フリーランスとして活動しています。
レンタルサーバーやWordPressには詳しいので、分からないことがあればご相談ください。

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ダッチダッチ

WEB制作・アフィリエイター。
大学卒業後→SE→プログラマーをえて、フリーランスとして活動しています。
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