大津 かるたの聖地「近江神宮」へ

滋賀県の大津にある近江神宮へ行ってきました。

 

最寄り駅は京阪電鉄「近江神宮前駅」です。
京都駅からだと乗り換え替えが発生しますが、近江神宮前駅まで20分くらいで到着します。

近江神宮前駅からは、近江神宮まで徒歩で10分くらいです。

 

近江神宮と言えば、かるたの聖地としても有名で、私の大好きなアニメ「ちはやふる」の舞台にもなっています。

参拝はこちらの大きな鳥居からです。
かるたの聖地

で、私が一番見たかった光景はこちら。
近江神宮の楼門

「ちはやふる」のオープニングにも登場するシーンで、
13話?あたりで、千早(ちはや)がこの門を見上げるシーンも大好きです。

 

少し後ろに下がってもう1枚。
近江神宮の楼門

因みに、この赤い門は「楼門」と呼ばれる門で、Wikipediaには「二階建てで上部に屋根をもつもの」などと記載されていますが、
ざっくりと言うと、神社の入り口に設置されている門です。
ある程度大きな神社に行けば、よく見掛ける門です。

 

で、夢もかなったところで、さっそく階段を上って参拝しました。

階段の上でも1枚。
近江神宮の楼門

こちらが楼門をくぐって、その奥にある境内の写真です。
近江神宮の境内

別の角からも1枚。
近江神宮の境内

こちらが外拝殿という建物になります。
外拝殿

階段を上ったところにお賽銭箱などもあるので、そこで参拝を行います。
近江神宮の拝殿
外拝殿の奥に見えているのが内拝殿です。

外拝殿から奥へは進めないので、ズームにしてもう1枚。
内拝殿
本殿は、さらにこの内拝殿の奥にあります。

 

因みに、外拝殿からみた楼門の景色も良かったので、写真を1枚撮っておきました。
外拝殿から見た楼門

以前から一度訪れてみたいと思っていた近江神宮にようやく参拝出来ました。
朝早くに参拝したので、他の参拝客も少なく、ゆっくりとお参りできて良かったです。

 

最後に

ご祭神とご利益

ご祭神は、中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)としても知られている、天智天皇(てんじてんのう)です。
中大兄皇子は、歴史の時間に大化の改新で習っているので、恐らくほとんどの方がご存知だと思います。

天智天皇は日本で初めて漏刻(水時計)を作った時の守護神としても信仰されており、
主なご利益は「開運・導き」です。
その他にも、文化、学芸、産業の守護神といったご神徳もお持ちです。

 

かるたの聖地

近江神宮は、冒頭でも触れたようにかるたの聖地として有名で、競技かるたの名人・クイーンの決定戦が行われる場所でもあります。
競技かるたを扱ったアニメや漫画というのは珍しいですが、ちはやふるを観て興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。
私も、またちはやふるを1話から見返してみたくなりました。
おすすめの作品なので、まだ観たことがない方にも是非一度みて欲しいアニメです。

因みに、主人公の千早(ちはや)の声をやられているのが、私が好きな声優で、瀬戸麻沙美さんという方です。
千早(ちはや)のイメージともぴったりの声です。

声優の方にスポットが当たることは少ないですが、
各キャラクターの声をどんな声優が担当されているのかも調べてみると、意外に楽しいです。

 

京都 東本願寺と西本願寺へ

この後は、御朱印を頂いてから、さらに周辺の神社を何社か廻った後、今晩泊まるホテルがある京都駅にまで移動してきました。

 

で、せっかくなので、久しぶりに東本願寺と西本願寺に参拝してきました。