わら天神を参拝

一昨日から京都に来ています。
本日も朝から多くのスポットを巡ってきましたが、わら天神へも参拝してきました。

ご祭神は「木花開耶姫命(このはなのさくやびめ)」で、安産のご利益で有名な神社です。

正式名称は敷地神社(しきちじんじゃ)ですが、
安産御守として藁が授与されることから、通称「わら天神」と呼ばれるようになったそうです。

独身の身なので私には縁がないのですが、
京都では有名な神社なので、今回の京都巡りの予定に入れておきました。

こちらの鳥居から参拝します。
大鳥居

こちらが、わら天神の本殿になります。
わら天神宮の本殿

境内には、摂社・末社もあります。

摂社「六勝神社(ろくしょうじんじゃ)」です。
【摂社】六勝神社
試験合格のご利益があり、入試だけではなく、司法試験、公認会計士、税理士等の資格試験の合格祈願者も多く来られるそうです。
伊勢、石清水、賀茂、松尾、稲荷、春日の6社の神様をお祀りされています。

こちらは、末社「綾杉明神(あやすぎみょうじん)」です。
綾杉明神
樹齢1,000年を超す杉の御神木の切り株が祀られています。
本体は、1896年の台風で倒れてしまったそうです。

写真は無いですが、
他にも八幡神社や大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)といった末社もあります。

安産祈願だけではなく、末社にもお参りすれば多くのご利益を頂くことが出来るので、
興味のある方は、ぜひ参拝してみてください。

近くに電車が走っていないので、移動はバスかタクシーになります。
安く済ませたいのなら、京都駅からバスがいいですね。
「わら天神前」という停留所で下車すれば、神社までは歩いて数分です。