熊野若王子神社(くまの にゃくおうじ じんじゃ)へ

熊野若王子神社は、後白河法皇により創建された神社です。

熊野権現を勧請されたのが始まりとされていて、
新熊野神社、熊野神社と併せて「京都三熊野」と呼ばれているらしいです。

ご祭神は、国常立神(くにのとこたちのかみ)伊佐那岐神(いざなぎのみこと)伊佐那美神(いざなみのみこと)天照皇大神(あまてらすおおみかみ)の4柱で、
縁結び、恋愛成就、厄除け、開運などのご利益を頂けます。

 

大きな神社ではないですが、
参拝客が少ない分、静かでゆっくりとお参り出来るのでおすすめです。

熊野若王子神社 鳥居 本堂

御神木「椰(なぎ)」の葉で作られたお守りが、あらゆる悩みをナギ払うとして有名です。
参拝される際には、そちらも頂くことをおすすめします。

 

この神社のすぐ近くには、[ 新島襄と八重のお墓 ]の登り口があります。

また、哲学の道の起点となる場所に鎮座されている神社です。
もし銀閣寺へも参拝される方は、こちらの神社を起点にして哲学の道を散策しながら向かわれると楽しいです。

 

因みに、どうでもいい話ですが、
こちらの神社でお手洗いを借りた際に、スマートフォンをトイレに置き忘れてしまいました。
途中気付いてすぐに取りに戻ったのですが、社務所で大事に保管して貰っていたので助かりました。

スマホが無いとかなり困るので、助かりました。