岡崎神社を出た後に向かったのは平安神宮
岡崎神社からだと平安神宮へは遠くないので、歩いての移動です。

平安神宮は安遷都1100年を記念して創建された神社で、創建年は1895年(明治28年)と、比較的新しい神社です。
※とは言っても、100年以上の歴史はありますが。

京都は幕末の混乱の中心にもなった土地で、当時の市街地は荒れ果てていたそうで、
さらに、首都が東京へ移されたこともあって京都の人たちの精神的ショックもかなり大きかったようです。

そこで、京都の復興を祈願して作られたのが平安神宮とのことで、
京都という土地においては他の神社と比べるとどうしても新しく感じてしまいますが、
京都の人々にとってはとても重要な役割を果たしたのではないかと思います。

ご祭神は桓武天皇孝明天皇です。

で、見どころと言えば、朱色の大きな鳥居應天門、そして大極殿ではないかと思います。
実際に訪れて自分の目で見てみると、それぞれ建物が朱色に統一されており、それがまた大迫力で、見ごたえのある神社でした。

参拝はこちらの大きな鳥居からです。
朱色の大鳥居

鳥居をくぐり境内に向かって参道をまっすぐ歩いていると、途中で「平安神宮」と書かれた社号標も見えてきます。
平安神宮の社号標

こちらは平安神宮につながる神宮通(じんぐうみち)おと呼ばれる参道です。
神宮通
遠くに見えているのが應天門(おうてんもん)です。

で、近くから撮った應天門の写真です。
應天門

こちらの鳥居から中に入ると、大極殿(だいごくでん)と呼ばれる大きな外拝殿が見えてきます。
大極殿

近くから撮った大極殿の写真です。
大極殿

平安神宮への参拝は初めてだったんですが、とても見応えのある神社でした。

この後は、さらに何社か神社を参拝してから、東京に戻ってきました。

京都へは、時々訪問しているのですが、今回の旅行ではかなりの神社を巡ることが出来ました。
楽しかったです!!

まだまだ行ってみたい神社はたくさんあるので、
また計画を立てていろいろ廻ってみたいです。