アウトソーシング(外注)

記事投稿の外注化(アウトソーシング)は意外と難しいです

最近、自社のメディアの記事を外注しようか悩んでいます。
※このエンジニブログは、自分で書き続けます。

理由は、時間の短縮です。
記事を書くのって結構時間が掛かりますからね。

内容にもよりますが、
私の場合、1記事辺り2~3時間くらい掛けることが多いです。

技術的な内容だと、画面のキャプションを貼り付けたりもするので、5、6時間掛かる事もあります。

他にも業務がある中で、これだと1ヶ月でアップできる記事数には限度があります。

そこで、記事の投稿頻度を上げる為、外注の方に書いて貰おうというのが狙いです。
記事作成の外注化(アウトソーシング)ですね。

それに、
私は、文章を書くということに関しては、素人に近いので、
得意な方に任せた方がいい記事が出来そうですしね。

記事の外注化は難しい

で、記事の外注化は難しい。。。
という話しです。

ライターによって記事の質にばらつきがありすぎる

以前、何度か外注の方にお願いしたのですが、当然、ライターの方によって記事の質に大きな差があります。

例えば、
・明らかに他サイトからコピペしてきた箇所が多い
・長文で文章をひたすら書いている
・逆に、記事が短すぎる
・誤字、脱字が多い
・記事内の情報が薄い
といった問題が発生しました。

逆に、
・適度な文章量で
・内容が分かり易く
・要所要所で画像を使って読みやすい
記事を書いて頂ける方もいらっしゃいました。

同じメディアの中で、
明らかに質の低い文章質の高い文章が混在していると、メディア全体の統一感が無くなってしまいます。

それに、
ただ、やはり、後者のような記事を書ける方は少ないです。

なので、サイト全体の質を保つのはとても大変です。

モチベーションが続かない

それと、もう一点、
記事を書き続けるモチベーションが続かない方が多いです。

例えば、地域型のポータルだと、その地元の方にお願いすることが多いです。

最初は、自分の地元のことなのでモチベーションが高いのですが、
途中から、明らかにモチベーションが下がってきているのが分かる場合があります。

そうなってくると、
・記事の質が落ちる
・記事の投稿頻度が落ちる
といった問題が発生します。

その為、ライターのモチベーションを維持する仕組みも考えないといけなくなってきます。

そうなってくると、自分で記事を書いた方が早いのではないか?
とさえ思えてきます。

が、私自身も文章を書くことにおいては、素人です。
※その為の外注委託でもあるのですが。

難しいですね。

じゃあ、記事の外注化は止めた方がいい?外注先の探し方は?

記事の外注化は、決して悪い選択肢ではないです。

特に、
・時間の無い企業のWEB担当者の方、
・個人の方でも、複数のメディアを一人で運用されている方、
などにとっては、有効な手段だと思います。

ただ、優秀なライターの方を探すのが難しいです。

そこで、最低限やる事としては、
まず、採用前に、必ず記事を1つ書いて貰って下さい

その際、必ずいくつかの条件を付けて下さい。
例えば、
・〇〇文字以上の文章にして下さい
・写真を〇〇枚以上使って下さい
といった感じです。

ちなみに、
採用前のお試し記事とはいえ、ライター方の時間を奪うことになるので、必ず有料で書いて貰って下さい。

記事作成の依頼は、
ランサーズ
クラウドワークス
がおすすめです。

他にも依頼できるサービスはありますが、
登録者数の数や質を考えると、ランサーズかクラウドワークスの2択です。

 



この記事を書いている人
株式会社ディープ
名前足立拓也

メールアドレスadachi@deep-deep.jp

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