WP:WordPress(ワードプレス)

【WordPress】タクソノミーに属するタームの情報を取得する方法

特定のタクソノミーに属するタームの情報を取得する場合には、
get_terms()関数を使用します。

例えば、sample_catというタクソノミーに属するタームを取得する場合には、
$terms = get_terms("sample_cat");
とします。

あとは、foreach()でループで回すだけです。
まとめるとこんな感じです。

$terms = get_terms("sample_cat");
foreach($terms as $term){
echo "タームID:" . esc_html($term->term_id) . " ターム名:" . esc_html($term->name) . " スラッグ:" . esc_html($term->slug) . "
";
}

get_terms()関数では、戻り値がオブジェクトで返ってくるので、
「$term->xxx」として値を取得します。
取得可能な戻り値については、以下のページをで確認して下さい。
https://wpdocs.osdn.jp/%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9/get_terms#.E6.88.BB.E3.82.8A.E5.80.A4

 

複数のタクソノミーを指定する場合

get_terms()関数で複数のタクソノミーを指定する場合には、配列で指定します。

$terms = get_terms(array("sample_cat01", "sample_cat02"));
foreach($terms as $term){
echo "タームID:" . esc_html($term->term_id) . " ターム名:" . esc_html($term->name) . " スラッグ:" . esc_html($term->slug) . "
";
}

 

第2引数を指定する

get_terms()関数では、第2引数にさまざまなオプションを設定することが出来ます。

例えば、
紐づいている記事が0件のタームも取得する」かつ「記事が多い順にソートする」という場合には、
以下のように指定します。

$terms = get_terms("newscat", array("hide_empty" => 0, "orderby" => count));

引数は、配列ではなく文字列形式で指定することも可能です。

$terms = get_terms("newscat", "hide_empty=0&orderby=count");

設定出来るオプションは他にもあるので、
以下のページで確認してみて下さい。
https://wpdocs.osdn.jp/%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9/get_terms#Possible_Arguments

0
この記事を書いている人
株式会社ディープ

名前ダッチ

メールアドレスadachi@deep-deep.jp

Twitterはこちら >>

  • コメント: 0

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

  1. ITコンサルティング
  2. トラブル
  3. WP:WordPress(ワードプレス)
  4. WP:WordPress(ワードプレス)
  5. WP:WordPress(ワードプレス)
  6. SNSシェア
  7. 開始
  8. コーディング
  9. WP:WordPress(ワードプレス)
  10. WP:WordPress(ワードプレス)

Twitter

ダッチ@職業ブロガー兼プログラマー
@gatsu0000

  • 以前「田舎って食費掛からんやろ」って言われて、ちょっとイラっとした。 田舎モンも肉食べるし、魚食べるし、野菜も買うよ。 意識して節約しないと、田舎かってそれなりには食費掛かるよ。
    about 3日 ago via Twitter Web App

アーカイブ

PAGE TOP