ドメイン 利用制限

【お名前.com】ドメインの利用制限(clientHold)にはご注意を!

急にサイトが見れなくなった!
メールアドレスも使えなくなった!

という連絡が、
お客さんから入ることがあります。

原因はいろいろありますが、
一番多いのは、サーバやドメインの代金未払いです。

この場合は、代金を支払って貰えれば、即解決です。
復旧までにしばらく掛かる場合もありますが、
ほとんどの場合、代金を支払えばすぐに復旧することが多いです。

次に多いのが、
サーバ側で障害は発生している場合です。

これはサーバ側の対応を待つしかないですが、
サーバ会社が出している障害情報を随時確認しながら、問題の進捗状況を確認して下さい。

こちらは、障害さえ解決されれば、サイトは復旧します。

が、
・代金は問題なく支払っている
・サーバの障害も発生していない
という場合もあります。

そのような場合に考えられるのが、
レジストラにより、ドメインの利用を一時的に停止されてしまっていないか?ということです。

WHOISのドメイン登録情報が不完全な場合(例えば、登録者情報に現在は使用されていないメールアドレスを設定しているなど)、
ドメインがレジストラの「利用制限」の対象となってしまい、そのドメインを利用できなくなってしまいます。

利用制限」の対象になっていないかの確認は、WHOIS情報を確認すれば分かります。

WHOIS情報の確認は以下のサイトから行えます。
https://www.onamae.com/service/whois/

Whois情報検索

該当のドメイン名をテキストボックスに入力して、検索して下さい。

Whois情報「Domain Status: clientHold」
Domain Status」という項目を確認して下さい。
状態が「clientHold(利用制限)」になっていれば、「利用制限」が掛かっている状態になっています。

利用制限」が掛かっている場合には、ドメイン管理を行っているレジストラの指示に従って下さい。

WHOIS情報の修正が完了した後、しばらく待てば、ドメインの利用制限が解除され、サイトもメールも復旧します。
※弊社の場合数分で復活しましたが、数日掛かると説明されることもあるので、
 復旧までの時間は、はっきりと言って読めません。

因みに、「利用制限」に関しては、事前にレジストラから「WHOIS情報を修正して下さい」といった連絡が入っている筈です。
事前連絡もなくいきなりドメインを凍結するなどということは、さすがにあり得ません。

ホームページが見れなくなったり、メールを使えなくなると、お客さんからの問い合わせも受信できません。
機会損失になる場合も大いにあるので、レジストラからの案内メールはスルーせずに、きちんと確認するようにして下さい。

この記事を書いている人
株式会社ディープ
名前足立拓也

メールアドレスadachi@deep-deep.jp

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