王道のSEO

SEO対策の王道はユーザーに役立つコンテンツ作りです【現在】

今回は、王道のSEO対策について話します。

現在のSEO対策の王道と言えば、サイトの中身です!コンテンツです!

もちろん、記事の量(数)も大事です。
が、一つ一つの記事の質も非常に重要です。

検索ユーザーにとって有益な情報を、いかに提供できるかがカギになってきます。

そういったことも含めて、
今回は記事を書いていきます。

今と昔の王道SEO

まず、昔の王道SEO対策についてです。

昔の王道SEO対策

昔は、被リンク(外部リンク)というものが非常に重要視されていました。

外部サイトからどれくらいリンクを貼って貰っているかで検索順位が決まっていたので、
SEO業者や企業のSEO担当者などは、外部サイトから自社サイトへリンクを貼って貰うように頑張っていました。
いわゆる外部対策ですね!

この手法が、昔のSEO対策の王道といえたと思います。

で、問題は、関係のないサイト質の低いサイトからの被リンクも有効だったことです。
皆さん、無節操に、とにかくリンクを貼って貰うことだけに努力をされていました。

さらに、SEO業者と呼ばれる方たちは、自分たちで大量にサテライトサイトを作って、
そのサテライトサイトからリンクを貼ることでお金儲けを行っていました。

その結果、サイトに訪問してきたユーザーにとっては、何の役にも立たないようなリンクであふれてしまうという、どうしようもないサイトも多く見られました。

2011年、パンダアップデートの登場

そこで登場したのが、2011年のパンダアップデートというものです。

これにより、被リンクの価値が下がってしまいました。
何の価値もないSEO対策の為だけに貼られたリンクの価値を、Google自身が無効にしてくれたという訳です。

これは、至極当然の対応ですね!

ただ、被リンクに全く価値が無くった訳ではなく、まだまだ被リンクもSEO対策に有効です。
ただし、そのリンク元サイトの質によるので、注意して下さい。

全く関係のないサイト質の低いサイトからの被リンクは価値が無いだけではなく、
ペナルティを受けることにもなりかねないので、充分に注意をして下さい。

そのような状況なので、現在、外部対策には力を入れる必要はないです。
余裕があれば、自然な形でのリンクを貰えるような仕組みを考えて下さい!
という程度です。

【外部対策のまとめ】

・SEO対策にとって被リンクはまだまだ有効だが、昔ほどの価値は無い
・関係のないサイトからのリンクは避ける
・質の低いサイトからのリンクは避ける
・外部対策にはそこまで力を入れず、余裕があれば行う

 

今の王道SEO対策

現在のSEO対策ですが、王道は、やはりユーザーに役立つコンテンツ作りです。

Googleの検索エンジンはどんどん賢くなってきています。
検索ユーザーの検索意図を理解して、その検索ユーザーが求めている情報を、かなり正確に返せるようになってきています。

その為、中身の無いような記事を書いていると、決して検索上位には上がってきません。

記事を書く際には、
ユーザーが求めている情報は何か?
他のサイトには無い情報(自分だけが持っている情報はないか?)
をしっかりと考える必要があります。

その上で、ユーザーが求めている情報を正確に掲載することが重要です。

実際は、難しいんですがね。
ついつい、ユーザーよりも、Googleの検索エンジンの方を向いて記事を書いてしまいます。
どうでもいいような情報を、つらつらと書いてしまっていることもあります。

それに、「他サイトには無い情報」と言われても、そんな情報が無い場合が多いですね。
そんな場合は、自分で情報を作り出すしかないですね。

例えば、
自分で情報をまとめてグラフ化する、表を作成する
自分で検証して、自分だけの情報を作り出す
などする必要があります。

あとは、
英語が堪能な方は、
まだ日本語化されていないような情報を翻訳して紹介する
なども有効かもしれないですね。

旅行関連のサイトであれば、
実際に現地に訪れて、自分で体験して、現地でしか得られないような情報を紹介する
のもいいですね。

こんな感じで、自分しか持っていない情報を作り出すことも重要です。

それと、
そもそも、コンテンツって何?
という方はいらっしゃらないでしょうか?

コンテンツは、ユーザーにとって有益な情報を的確に伝えられるのであれば、何でもいいのではないかと考えています。

例えば、文章でもいいです。
画像を使って分かり易く解説するのもいいです。

今の時代だと、YouTubeなどの動画をサイトに埋め込んで解説するのもいいですね。

現在の王道SEOのまとめ

・コンテンツを充実させること
・ユーザーが求めている情報を制作に把握して情報を掲載する
・自分しか持っていない情報を探す、または作り出すこと

 

内部対策は?

最後に、内部対策についても触れておきます。

内部対策も当然必要です。

サイトの中身をGoogleの検索エンジンに正確に伝えることはとても重要です。
それに、ページを素早くインデックスさせることも大切です。

内部対策に時間を掛けすぎるのも良くないですが、
最低限のことはきっちりとやっておきましょう。

 

この記事を書いている人
株式会社ディープ
名前足立拓也

メールアドレスadachi@deep-deep.jp

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