システム開発用のアイキャッチ

【CentOS6】PHP7.3をインストール

CentOS6の環境にPHP7.3.xをインストールする方法をまとめました。

PHP7.3をインストール

EPELリポジトリをインストール
# wget http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm
# rpm -ivh epel-release-6-8.noarch.rpm

※EPELリポジトリが無いとRemiのインストール時にエラーになります。
 もし、インストール済みの場合は、EPELのインストールは飛ばしてください。

Remiリポジトリの追加
# rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-6.rpm

RemiリポジトリよりPHP7.3をインストール
# yum -y install --enablerepo=remi,remi-php73 php php-cli php-common php-devel php-mbstring php-pdo php-mysql php-gd php-xml php-mcrypt

インストールが完了したら、PHPのバージョンを確認しておきます。
# php -v

以下のようにバージョン情報が表示されていればOKです。

PHP 7.3.10 (cli) (built: Sep 24 2019 12:36:21) ( NTS )
Copyright (c) 1997-2018 The PHP Group
Zend Engine v3.3.10, Copyright (c) 1998-2018 Zend Technologies

これで、最新バージョンのPHPのインストールが完了しました!

最後に、PHPの設定を読み込むために、Apacheを再起動して下さい。
# service httpd restart

この記事を書いている人
株式会社ディープ

名前ダッチ

メールアドレスadachi@deep-deep.jp

Twitterはこちら >>

関連記事

最近の記事

  1. レンタルサーバ:おすすめの共用サーバ
  2. アフィリエイト
  3. VPSサーバー
  4. ブログのネタ探し
  5. プログラミング
  6. SSLとは
  7. 常時SSL通信設定後にやっておくべきこと
  8. 常時SSL通信設定方法
  9. htaccessとは
  10. WordPress

Twitter

ダッチ@職業ブロガー兼プログラマー
@gatsu0000

  • リモートやってみて分かったこと。 会社って意外と仕事に集中できていなかった。 当たり前か。会社って、別に落ち着ける空間じゃないですからね。
    about 5日 ago via Twitter Web App

アーカイブ

PAGE TOP