WAF

WAF「SiteGuard Lite」の検出メッセージ画面の編集

WAFを導入されたお客さんから、

不正アクセスを検知した際の画面をもう少し見栄えを良くして欲しいという依頼がありました。

 

正直、不正アクセス時の画面の見え方などそれほど重要なことではないので、

デフォルトのままでいいのでは?

と思ってしまうのですが、

そこはお客さんからの依頼なので対応することに。
※デザインにはあまり興味が無いというのは、WEBに関わっている人間としてはまずいかもしれないですが。。。

 

編集方法は簡単で、

管理画面にログイン後、

「モジュール設定」タブ → 「検出メッセージ」で以下の画面を開くと思うので、

それぞれ必要に応じて修正を行います。
SiteGuard Lite 不正アクセス検出画面 編集画面

と言っても、変更するのは「本文」くらいだと思いますが。

「本文」にはHTMLの登録を行うので、

例えば、

メッセージ部分の文字を太文字・赤文字で表示させたければ、

以下のようにスタイルを記述してやればいいだけです。

<HTML><HEAD><TITLE>閲覧できません (Forbidden access)</TITLE></HEAD><BODY>
<H1>閲覧できません (Forbidden access)</H1>
<HR>
<span style="font-weight:bold;color:#FF0000;">
指定したウェブページを表示することができません。<BR>
入力したURLや値が正しくない可能性がございますのでご確認ください。<BR>
</span>
<BR>
The server refuse to browse the page.<BR>
The URL or value may not be correct. Please confirm the value.<BR>
<BR>
<HR>
</BODY></HTML>

勿論、実際には文言も含めてもっと改良していますが、

9000バイト以下であれば、

自由に画面の見た目の編集は可能です。

 

この記事を書いている人
株式会社ディープ
名前足立拓也

メールアドレスadachi@deep-deep.jp

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