SSL(HTTPS)

「Let’s Encrypt」について

先日、さくらインターネットさんから、

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
 さくらのレンタルサーバ/マネージドサーバ
 無料SSL「Let's Encrypt」簡単設定機能 提供開始のお知らせ
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

というお知らせがきました。

 

以前、「Let’s Encryptのインストール」について、一度こちらのブログに記載したことがあります。

 

Let's Encrypt」は90日毎に更新しないといけないので導入を見送っていたのですが、

こちらのサービスはコントロールパネルから設定しておけば自動更新してくれるとのこと。

 

Googleが常時SSL通信しているサイトを優遇すると発表して以来、
弊社のお客さんでも導入を検討される業者さんが増えています。

さくらインターネットさんを利用されている業者さんも多いので、
これから弊社のお客さんにも導入が進むかもしれないです。

 

で、今まで無料で提供されていた共用SSLと何が違うの!?

と質問を受けたのですが、

技術的な違いは分かりません!!

 

ただ、

・「Let's Encrypt」は独自ドメインのままで利用できること

・共用SSLは他ユーザーと共用なので、セキュリティ上の穴もあること

を説明してあげれば、導入に興味を持たれていた方もいました。

 

その内、SSLの導入がデフォルトの時代が来るのかもしれないですね。

 

この記事を書いている人
株式会社ディープ
名前足立拓也

メールアドレスadachi@deep-deep.jp

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