バージョンアップ

OpenSSLの脆弱性対応 「1.0.2h」へバージョンアップ

OpenSSLで脆弱性が見つかっていたらしく、

本日はその対応です。

 

影響するのは、

OpenSSL 1.0.1s 未満の 1.0.1
OpenSSL 1.0.2g 未満の 1.0.2

との事なので、

1.0.2hにバージョンを上げることに!

 

取り敢えず、現バージョンを確認しておきます。
# openssl version
============================
OpenSSL 1.0.2d 9 Jul 2015
============================

 

やはり脆弱性を含むバージョンなので、

早速作業開始です。

 

方法は、

既に多くの方が公開してくれているので、

それを真似るだけです!!

# cd /usr/local/src
# wget http://www.openssl.org/source/openssl-1.0.2h.tar.gz
# tar zxvf openssl-1.0.2h.tar.gz
# cd openssl-1.0.2h
# ./config
# sudo make
# sudo make install

 

最後にバージョンを確認してみます。
# openssl version
============================
OpenSSL 1.0.2h  1 Mar 2016
============================

問題なく、

「1.0.2h」に上がってます。

この記事を書いている人
株式会社ディープ
名前足立拓也

メールアドレスadachi@deep-deep.jp

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