WP:WordPress(ワードプレス)

ConoHa VPSサーバーへWordPressをインストール

VPSサーバーへWordPressをンストール

こちらの記事では、

ConoHa VPSサーバーへのWordPressの最新バージョンをインストールする方法をまとめています。
※現時点での最新バージョンはWordPress4.5.1です。
※WEBサーバーの構築(Apache2.4をインストール)、PHP7、MySQLのインストールまで完了しています。

 

WordPress用のデータベースを作成する

■MySQLサーバーへログイン
# mysql -u root -p
Enter password:<パスワード>

■データベースを作成
mysql> create database <データベース名>;
mysql> grant all privileges on <データベース名>.* to <ユーザ名>@localhost identified by '<パスワード>';

 

WordPressをインストール

■公開ディレクトリに移動
# cd /usr/local/apache2/htdocs

■WordPressの本体をダウンロードして、解凍
# wget https://ja.wordpress.org/wordpress-4.5.1-ja.tar.gz
# tar zxvf wordpress-4.5.1-ja.tar.gz

■解凍して作成されたディレクトリ名を「blog」に変更
# mv wordpress/ blog/
# chown -R apache.apache /usr/local/apache2/htdocs/blog

■「wp-config.php」を作成して、データベースなどの必要な情報を書き換えてやります。
# cp /usr/local/apache2/htdocs/blog/wp-config-sample.php /usr/local/apache2/htdocs/blog/wp-config.php
# vi /usr/local/apache2/htdocs/blog/wp-config.php

管理画面(http://ドメイン/blog/wp-admin/)にへアクセスして、

インストールを完了させます。
20160430_WP_install

 

これで、

WordPressのインストールも完了したので、

あとは必要に応じてプラグインをインストールしたり、

セキュリティー対策を行ってやれば、

サイトを公開できる状態になります。



この記事を書いている人
株式会社ディープ
名前足立拓也

メールアドレスadachi@deep-deep.jp

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  • 個人で借りているサーバのIPアドレスが、なぜか「FortiGuard」のブラックリストに登録されてしまった。まっとうにサイト運用してたから、なんで登録されたかは不明。取り敢えず、「データベースから削除して」って依頼したから、すぐに… twitter.com/i/web/status/1…
    about 12時間 ago via Twitter Web App

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