太子堂八幡神社の茅の輪

【2020年6月】夏越の祓(なごしのはらえ)

先日(といっても2週間ほど前ですが)、
夏越の祓(なごしのはらえ)の為に太子堂八幡神社へお参りに行ってきました。

夏越の祓とは半年間の穢れ払って残りの半年も幸せに暮らしていくための神事で、「茅の輪くぐり」と「形代(かたしろ)」で穢れを払います。

まずは、茅の輪です。
太子堂八幡神社の茅の輪

この茅の輪を、八の字を描くように、左回り、右回り、左回りの順に三回くぐって穢れを払います。

この後は、「形代(かたしろ)」と呼ばれる人間を模した紙を頂いて、穢れを払います。
太子堂八幡神社の形代

方法は、この形代に自分の名前と年齢を記入してから、ふっと息を吹きかけます。
そして、体を撫でて罪や穢れを形代に移します。
で、最後に神社が用意してくれている納め箱に納めて終わりです。

これで、今年も残り半分を健康で幸せに過ごせそうです!

最後に、神社の境内で飼われているウサギに癒されてから帰りました。
太子堂八幡神社の兎(うさぎ)
ピータン(♂)とハッチー(♀)です。
どっちがピータンで、どっちがハッチーかは分かりません。

0
この記事を書いている人
株式会社ディープ

名前ダッチ

メールアドレスadachi@deep-deep.jp

Twitterはこちら >>

  • コメント: 0

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

  1. WP:WordPress(ワードプレス)
  2. WP:WordPress(ワードプレス)
  3. 文系と理系のメリットとデメリット
  4. 東京駅
  5. 残業
  6. プログラマーになるのに年齢は関係ある?
  7. 年収(収入)
  8. income(収入)
  9. プログラマーになろう
  10. オンライン学習支援サイト

Twitter

ダッチ@職業ブロガー兼プログラマー
@gatsu0000

アーカイブ

PAGE TOP