PHP(ピー・エイチ・ピー)

mb_strimwidth()が便利だと思った理由

最近便利だと思った関数に、

mb_strimwidth()があります。

 

今まではmb_substr()関数で指定した文字数を切り出して、

「...」などかをくっ付けていましたが、

mb_strimwidth()関数を使えば同じようなことが簡単に行えました。

 

使い方は、

mb_strimwidth(切り出し対象となる文字列, 切り出し開始位置, 切り出す文字数, 末尾に付ける文字列, 文字コード);

となります。

 

例えば、

「ABCDEFGHIJKLMNO」という文字列の頭から10文字切り出して、

「...」をくっ付けたい場合、

 

$text = "ABCDEFGHIJKLMNO";

$return = mb_strimwidth($text, 0, 10, "...", "UTF-8");

とするだけです。

 

$returnを出力すると、

「ABCDEFG...」が表示されるはずです。

 

ここで「ABCDEFG」だと7文字じゃないですか?

ってなると思いますが、

これは末尾にくっ付けた「...」も指定した切り出し文字数に含まれるためです。

 

なので、

末尾の文字数も含めた上で何文字切りだすかを指定する必要があります。

 

因みに、

全角文字は1文字で2文字分となるので、

$text = "あいうえおかきくけこ";

から10文字切りだすと

「あいうえお」が表示されます。
 

この関数は、

ホームページのトップにブログの新着情報を表示させることがよくありますが、

そんな際にブログ本文を指定した長さに丸めるのに便利だと思います。

この記事を書いている人
株式会社ディープ
名前足立拓也

メールアドレスadachi@deep-deep.jp

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