WP:WordPress(ワードプレス)

【WordPress】記事URLを出力、または、取得する方法

WordPressでは、
投稿記事のURLを出力する場合には、the_permalink()
投稿記事のURLを取得する場合には、get_permalink()
使います。

「the_permalink()」の使い方

 

基本的な使い方

the_permalink()は投稿した記事のURLを出力するための関数で、この様な使い方をします。

<a href="<?php the_permalink(); ?>">記事の詳細を見る</a>

例えば、ループの中で以下のような使い方をするのが一般的だと思います。

<h2>マイブログ</h2>
<?php if(have_posts()):while(have_posts()):the_post(); ?>
<h3><a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a></h3>


<?php endwhile;else: ?>
<?php endif; ?>

 

「get_permalink()」の使い方

 

基本的な使い方

get_permalink()は、投稿した記事のURLを取得する為に使用します。

この様な使い方をします。

<?php $link = get_permalink(); ?>

 

第1引数に記事IDを指定して記事URLを取得する

get_permalink()の引数に記事IDを指定すれば、その記事のURLを取得することができます。

例えば、記事IDが「100」の記事URLを取得する場合には、以下のようにするだけです。

<?php $link = get_permalink(100); ?>

特定の記事のリンクをサイトのどこかに貼りたい場合に使うので、
実際には、このような使い方をすることが多いです。

<a href="<?php echo esc_url(get_permalink(100)); ?>">リンクテキスト</a>

第2引数を指定してリンクの構造的を取得する

第2引数に「true」を指定することで、リンクの構造を取得することが出来ます。
デフォルト(初期値)は「false」です。

例えば、
管理画面上からパーマリンクに「%postname%」を設定している場合、
https://www.example.com/%postname%
と出力されます。

get_the_permalink()について

WordPressには、get_the_permalink()という関数も存在します。

WordPressの「Code Reference」を確認すると、
get_permalink()のエイリアス関数らしく、同じ挙動をします。

この記事を書いている人
株式会社ディープ
名前足立拓也

メールアドレスadachi@deep-deep.jp

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